2009.07.17

どうなる消費者金融業界

これまでグレーゾーン金利の恩赦を最大限に受けながら業界全体の成長を続けていた消費者金融業界は今では銀行との提携によって資本の増強をしなければ生き残れない存在になっています。

みなし弁済の解釈によって出資法と貸金業規制法のそれぞれ矛盾した法的制限の狭間で動いていました。

しかし、近年では個人債務問題が表面化し、自己破産件数の増加などでキャッシングなどの利用そのものが見直される事になったのです。

それでも簡単にお金が借りられる、限度額までなら何度でも借りる事ができる、毎月の返済額が負担にならないなどの利点が利用者の増加を促しているようです。

若い世代では返済が出来なくなれば自己破産すれば良いという安易な考えも横行している事も事実です。ブラックリストの載ってしまうことへの抵抗も薄れているのが現状です。
posted by cashingnewone at 17:16 | TrackBack(0) | ブラックリストについて
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